2013年06月12日
K様宅ケータリング
なんだかね、こうやって更新を続けていくとね、お、なんだかおじさん忙しそうだね、って思うんですけど、全然リアルタイムの更新ではないので何となくそんな雰囲気作りをしているってのが本当の所なんですが・・・。
と、いわなくていい事を書くのが好きです。^^
身の回りが何かとバタバタと忙しくて、やらないといけない事がたくさんあるんですが、やらねばやらねば、と思う程にやる気がなくなって全然動けなくなってしまう、そんな自分の内に飼っている天邪鬼に翻弄される43歳の男の子(?)
ブログを書く前にやる事がたくさんあるのにねぇ・・・。(他人事
そんなこんなでございますが、
K様宅でのケータリングでございました。
いや〜、テンション上がっちゃって。^^
と言うのもですね、僕は実はお皿が大好きなんですが、ヨーロッパの磁器が好きなんですよ。
マイセン、ジノリ、ジアン(磁器じゃないけど)、ベルナルド、レイノー、アビランド、ヘレンド、スポード、ロイヤルコペンハーゲン、などなど
今はほとんど手元にありませんけど(汗)、お皿とかは揃えられなかったんだけど、デミタスカップは色々な窯元のを揃えていました。上記の分は何かしら所有していましたもん。
特にね、好きなのがヘレンド。
もうね、とにかく美しいの。
僕が、美しいのが好き、とかいうとなんだか疑惑が持ち上がりそうな今日この頃なんですが(汗)、何にしても好きな物は好きなんですよ。
ちなみにですね、ヘレンドという窯は、ハンガリーにあるんですけど、その磁器の生地の美しさもさることながら、とにかく絵柄が素敵。
アポニーとか、ウィーンの薔薇とかはつと有名です。
個人的に好きなのは、ビクトリアとロスチャイルドバードなんですけど、この辺はちょいと高嶺の花。^^;
K様はエルグで料理教室をしていたときの生徒さんでもあるんですけど、K様も食器が大好きって事で、色々と所有していらっしゃる。
で、そのお皿に料理を盛ってくださいと・・・・。
良いんですか?これ使っちゃって・・・

ビクトリアっ!!(吃
洗うときのリスクってのを考えるとそりゃ恐ろしい話ではあるんですが、気をつけていても割れる時は割れるんです。
そういうもんです。
いちいちビビっていたのではつまらん。
でもねアド山さん。
ブログにのせるときは、お皿の写真じゃなくて、料理を盛った写真の方が絶対に映えると思うし、普通はそうじゃね?
・・・・・・・・うん。(涙
そんな憧れのヘレンドのお皿も使わせて頂きました。
ここからしばらく蘊蓄続きます。。
ちなみにですね、ヘレンドの食器の柄は全てハンドペインティングです。手書きですね。
匠好きの日本人の僕としては何ともたまりません。
ちなみにですね、絵柄は手書きの他だと転写になるんですが、印刷っていうのかな、うん、転写って言葉でいきますが、匠好きとしては、手書きと転写であれば手書きを評価する傾向が強いですよね。
でも、フランスの窯だとその絵柄のほとんどは転写なんです。
フランス的な考え方だと、ようは絵柄が素晴らしいかどうかという事と、手書きでるのか転写であるのかという事は関係ない、って事なので、効率の悪い手書きである場合はほとんどないようですね。フランスの窯の図柄はほとんど転写のはずです。
確かにね、デザインその物の善し悪しの話だろ?ってなれば、その通りって事ですもんね。^^;
それでも僕は手書きが好き。^^;
ちなみにですね、ヘレンドには400人程のペインターがいるらしいのですが、お皿の裏を見ると、ヘレンドのロゴマークの他に何かしら記号というか何かが書いてあります。

これはですね、ペインターの認識番号みたいな物なんですけど、中にはですね

こうやってフルネームが書かれた物があります。
ヘレンドにはマスターペインター制度というのがありまして、400名程のペインターの中から、厳しい選考基準をクリアした人だけがマスターを名乗り、そしてその作品に自分の名前を記す事が許されます。
ですので、マスターが作る作品と言うのは、いうなればヘレンドの匠の技の結晶みたいな物ですから、当然のようにヘレンドを代表するような高価な作品になるんですが・・・
そう、そんなマスターの極みに達した人も、時としてちょいと息を抜きたくなるときもあるようでして・・
はい、通常に売られているシリーズでも(それでも決して安くはないんですが)ペイントされる事があります。その際にも、裏にはマスターのサインがされます。
ヘレンドの食器を買われる時は、ちょいと食器の裏側をチェックしてみてください。
運が良ければ、マスターの作品が手に入るかもしれませんよ。
僕も以前は持ってました。^^
小さいミルクピッチャーなんですけど、それも¥10000程したんですけど、裏にはしっかりとマスターのフルネームが。^^
どうでもいい人には本当にどうでもいい話なんですけど、ただ、僕は凄く嬉しかったなぁ・・・。
という事で、他にも色々とありましたので、本当に楽しく料理をさせて頂きました。
今回は、ご予算も頂いて、一人ずつのフルコースという事で6名様でレストランのように、と頑張りました。
けど・・・
今回はK様のフォローがたくさんあったのでどうにかなりましたけど、うん、こういう時はちょいと手伝いが欲しくなりますね。。
そうそう、ケータリングなんですけどね
実は、ちょいとパワーアップする事にしました。
何がどうパワーアップするかと言いますと、それは次回の記事のネタなのでここにはヒントを。
ま、次回まで待てば良いだけの話なんですが・・・・
アドマーの時代は作っていたのですが、おじさんになってからは作れなかった物があります。
それがどうやらやれそうな感じなので、これからのケータリングではそれをどんどん組み込んでやっていきたいなぁ、と。
という事で、その辺は次回にお知らせしますっ!!

←何となく分かっちゃった人はとりあえず押しときましょうか?
と、いわなくていい事を書くのが好きです。^^
身の回りが何かとバタバタと忙しくて、やらないといけない事がたくさんあるんですが、やらねばやらねば、と思う程にやる気がなくなって全然動けなくなってしまう、そんな自分の内に飼っている天邪鬼に翻弄される43歳の男の子(?)
ブログを書く前にやる事がたくさんあるのにねぇ・・・。(他人事
そんなこんなでございますが、
K様宅でのケータリングでございました。
いや〜、テンション上がっちゃって。^^
と言うのもですね、僕は実はお皿が大好きなんですが、ヨーロッパの磁器が好きなんですよ。
マイセン、ジノリ、ジアン(磁器じゃないけど)、ベルナルド、レイノー、アビランド、ヘレンド、スポード、ロイヤルコペンハーゲン、などなど
今はほとんど手元にありませんけど(汗)、お皿とかは揃えられなかったんだけど、デミタスカップは色々な窯元のを揃えていました。上記の分は何かしら所有していましたもん。
特にね、好きなのがヘレンド。
もうね、とにかく美しいの。
僕が、美しいのが好き、とかいうとなんだか疑惑が持ち上がりそうな今日この頃なんですが(汗)、何にしても好きな物は好きなんですよ。
ちなみにですね、ヘレンドという窯は、ハンガリーにあるんですけど、その磁器の生地の美しさもさることながら、とにかく絵柄が素敵。
アポニーとか、ウィーンの薔薇とかはつと有名です。
個人的に好きなのは、ビクトリアとロスチャイルドバードなんですけど、この辺はちょいと高嶺の花。^^;
K様はエルグで料理教室をしていたときの生徒さんでもあるんですけど、K様も食器が大好きって事で、色々と所有していらっしゃる。
で、そのお皿に料理を盛ってくださいと・・・・。
良いんですか?これ使っちゃって・・・

ビクトリアっ!!(吃
洗うときのリスクってのを考えるとそりゃ恐ろしい話ではあるんですが、気をつけていても割れる時は割れるんです。
そういうもんです。
いちいちビビっていたのではつまらん。
でもねアド山さん。
ブログにのせるときは、お皿の写真じゃなくて、料理を盛った写真の方が絶対に映えると思うし、普通はそうじゃね?
・・・・・・・・うん。(涙
そんな憧れのヘレンドのお皿も使わせて頂きました。
ここからしばらく蘊蓄続きます。。
ちなみにですね、ヘレンドの食器の柄は全てハンドペインティングです。手書きですね。
匠好きの日本人の僕としては何ともたまりません。
ちなみにですね、絵柄は手書きの他だと転写になるんですが、印刷っていうのかな、うん、転写って言葉でいきますが、匠好きとしては、手書きと転写であれば手書きを評価する傾向が強いですよね。
でも、フランスの窯だとその絵柄のほとんどは転写なんです。
フランス的な考え方だと、ようは絵柄が素晴らしいかどうかという事と、手書きでるのか転写であるのかという事は関係ない、って事なので、効率の悪い手書きである場合はほとんどないようですね。フランスの窯の図柄はほとんど転写のはずです。
確かにね、デザインその物の善し悪しの話だろ?ってなれば、その通りって事ですもんね。^^;
それでも僕は手書きが好き。^^;
ちなみにですね、ヘレンドには400人程のペインターがいるらしいのですが、お皿の裏を見ると、ヘレンドのロゴマークの他に何かしら記号というか何かが書いてあります。

これはですね、ペインターの認識番号みたいな物なんですけど、中にはですね

こうやってフルネームが書かれた物があります。
ヘレンドにはマスターペインター制度というのがありまして、400名程のペインターの中から、厳しい選考基準をクリアした人だけがマスターを名乗り、そしてその作品に自分の名前を記す事が許されます。
ですので、マスターが作る作品と言うのは、いうなればヘレンドの匠の技の結晶みたいな物ですから、当然のようにヘレンドを代表するような高価な作品になるんですが・・・
そう、そんなマスターの極みに達した人も、時としてちょいと息を抜きたくなるときもあるようでして・・
はい、通常に売られているシリーズでも(それでも決して安くはないんですが)ペイントされる事があります。その際にも、裏にはマスターのサインがされます。
ヘレンドの食器を買われる時は、ちょいと食器の裏側をチェックしてみてください。
運が良ければ、マスターの作品が手に入るかもしれませんよ。
僕も以前は持ってました。^^
小さいミルクピッチャーなんですけど、それも¥10000程したんですけど、裏にはしっかりとマスターのフルネームが。^^
どうでもいい人には本当にどうでもいい話なんですけど、ただ、僕は凄く嬉しかったなぁ・・・。
という事で、他にも色々とありましたので、本当に楽しく料理をさせて頂きました。
今回は、ご予算も頂いて、一人ずつのフルコースという事で6名様でレストランのように、と頑張りました。
けど・・・
今回はK様のフォローがたくさんあったのでどうにかなりましたけど、うん、こういう時はちょいと手伝いが欲しくなりますね。。
そうそう、ケータリングなんですけどね
実は、ちょいとパワーアップする事にしました。
何がどうパワーアップするかと言いますと、それは次回の記事のネタなのでここにはヒントを。
ま、次回まで待てば良いだけの話なんですが・・・・
アドマーの時代は作っていたのですが、おじさんになってからは作れなかった物があります。
それがどうやらやれそうな感じなので、これからのケータリングではそれをどんどん組み込んでやっていきたいなぁ、と。
という事で、その辺は次回にお知らせしますっ!!

←何となく分かっちゃった人はとりあえず押しときましょうか?
Posted by アド山 at 23:36│Comments(0)
│ケータリング
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。